YURIEさんが創り出す、“好き” を詰め込んだワンルーム “Urban CABIN”

みんなにとって、“理想の部屋” はどんな部屋?

きっと、具体的に言葉にできる人もいれば、なんとなくこんな感じで…という人もいると思う。

大きな窓に、アイランドキッチン、タイル貼りの床…。理想の条件は数あれど、すべてを実現させるのって時間もかかるし、難しいよね。

新型コロナウイルスの流行によって、自由に外出ができなかった2020年。

家にいる時間が長かった分、自分にとってどんな部屋が心地良いと思えるのか、考えを巡らせた人も多かったはず。

否が応でも家で過ごす時間が増えた今、どうせなら、自らのライフスタイルにマッチした部屋で暮らしたい。

それこそ “好き” に囲まれた部屋で暮らせたらなと、多くの人が思っているはずだ。

こうしたみんなの想いを実現させるべく、『部屋作りを通じて “自分らしく楽しく暮らす”』をテーマに掲げるリノベーション賃貸ブランド〈REISM〉と、“好き” をたのしみ日々の暮らしを発信する人気女性キャンパー・YURIEさんがタッグを組んだ。

シリーズ名は『YURIE Produce REISM’s Series “Urban CABIN” 』。YURIEさんがデザイン・建材・インテリアまで監修し、細部までとことんこだわったREISMの新リノベーションシリーズだ。

インテリアへこだわることはもちろんだけど、まず大事なのは部屋自体=ハコ。そう思わされる、とっておきのワンルームを解剖しよう。

今回プロデュースされた新シリーズには、いったいどんな工夫が詰まっているんだろうか。

この記事では、都内のあるワンルームがユリエさんの魔法にかかり見違える様子をレポートしようと思う。さっそく、その秘密に迫っていこう!

なんてことない普通のワンルームが、理想のお部屋に変わるまで。

“Urban CABIN” の始まりは、どこにでもあるような都内のワンルーム。この1室が、REISMとYURIEさんの手によって、憧れの部屋へと変わっていく。

そもそも、“Urban CABIN” にこめた想いとはいったい?

「東京で4年間住んでみて、都内の物件は限られたコンパクトな場所が多いと感じていたんです。本当は広い空間がいいけど、それを言ってもしょうがない。

それなら、狭いからこそワクワクする空間を作ろうと思って、“Urban CABIN” という名前をつけました!」

山小屋やキャンピングカーを連想させる、キャンプ好きのYURIEさんならでの発想。床や壁の内装がまったくないまっさらな空間から、理想の部屋作りはスタートしていく。

絶対に叶えたい、4つのこだわり

実際に部屋のデザイン決めがスタートすると、YURIEさんのこだわりがあふれ10回ほどの打ち合わせを重ねたという。

そのなかでも必ず入れたかったポイントは4つ。まずは、部屋のメインとなるリビングだ。

天井と床は自然素材を使用。ここに、YURIEさんならではのこだわりが。

「落ち着くから木に囲まれるのはすごく好きなんですけど、黄色っぽい感じだとどうしてもウッディすぎる印象があって。

東京の雰囲気には合わないと思ったんですよね。だから、“アーバン感” を出すために、白っぽい素材に決めました」

たしかに、温かみのある木材は安心感があるけれど、いわゆるログハウスのようなイメージ。こだわりの白い木材には、都会的なスタイリッシュさを感じる。

そして、リビングには天井にも秘密が。

なにやら頑丈そうなフックが付いているけれど、これはなにに使うのでしょう?

「私はハンモックが大好きなので、吊り下げられるよう天井の5箇所にフックをつけてもらったんです。

いくつかの角度で設置できるので、キッチンに立つ人と話したり、壁に映画を投影し揺られながら見たり、さまざまなたのしみ方ができると思います」

なるほど。ハンモックに居続けたいというわがままさは感じられるけど(笑)、家で長い時間ハンモックが使えれば、その分リラックスした時間が過ごせそうだね。

そして2つ目のこだわりは、部屋の奥にある『おこもりスペース』。

3段上がった小上がりのような造りで、1人でもたのしめるような “おこもり” 空間だ。

「本を読んだり、パソコンで作業をしたり。1人で集中できるような狭い空間を、あえて作りました」

おこもりスペースにはライトや本棚、そしてコンセントも設置。空間だけでなく、実用性にもこだわっている。

なるほどなあと感心する編集部。そこでダメ押しのように語られたのは、都内で暮らすアウトドア好きに共通するある “悩み” を解決する工夫。

「都内の物件ってどうしても収納が少なくて、キャンプ道具の置き場所に困っていたんです。その悩みを解決したくて、おこもりスペースの下はまるごと収納にしました!」

これにはアウトドア好きなメンバーも驚嘆。おこもりスペースの床を開けると、奥行き85cmの豊富な収納スペースが出現。

この広さなら、季節ものの服やキャンプ道具の収納だって楽々だ。別にアウトドア好きじゃなくたって、十分に重宝する設備。

さて、3つ目のポイントは、食事の時間が特別になる『キッチン』。

通常のキッチンは、料理を作る人が孤独になりがちなもの。

「食事の時間が楽しくなるようなキッチンにしたい!」

そんなYURIEさんのアイデアのもと、この部屋に訪れた人と会話をしながら料理を作り、食べ、片づけまでができるカウンターキッチンに仕上がった。

おこもりスペースと同じく、収納にも彼女のこだわりが。

調味料や料理道具など、隠したいものはキッチン下のスペースに隠し、お気に入りの食器は見せながら収納できる背面の収納棚へ。

お気に入りのアイテムと自由な空間で、いつものご飯もさらに美味しく感じそう。

そして、最後のポイントは入り口からつながる『Doma』。

部屋の入り口から靴のままバルコニーまでアクセスできる造りになっており、自転車を置いたり、DIYの作業をしたり、植物を置いたりと、使い方は無限大。

玄関のすぐ左手には可動式の収納棚もあり、“魅せる” 収納がたのしめそうだ。“家と外の中間のスペース” が、新たな暮らしのたのしみ方を教えてくれる。

“Urban CABIN” のたのしみ方

4つのこだわりを詰め込んだ “Urban CABIN”。

部屋全体を見るだけでリノベーションならではの “一点もの” のこだわりが伝わるけど、実際はどんな使い方ができるんだろう。

YURIEさんが提案する、その全貌がこちら!

植物を土間に置いたり、ハンモックのフックから吊り下げたり。プロジェクターで壁に投影すれば、居心地の良い映画館にも早変わり。

おこもりスペースは、とことんのんびりできるように、ふわふわの毛布を敷き詰めて。

少し気分を変えたくなったら、階段に座って読書なんてのも良いね。

広々としたカウンターキッチンは、料理をするだけじゃない。たのしめるキッチンに。

お気に入りのお皿やマグカップも、インテリアの1つとしてたのしめる。

土間があれば、こんな風に部屋のなかで靴だって履けちゃうんだ。

まさに、YURIEさんの “好き” を詰め込んだこの空間。どう? きっとワクワクしてきたんじゃない?

自分の “好き” を実現できる空間で。

都会に暮らしながら、まるで外遊びをしているかのような。そんな気持ちになる “Urban CABIN”。

外でもなく、家でもない。そんな第3の要素を取り入れたこの空間で、最高のおうち時間を過ごしてみたくないか?

気になった人は、REISMの公式サイトに詳細が載っているからチェックしてみてね。

詳細はこちら

僕らの友達について

■YURIE

キャンプや自家用車のバンで過ごす「バンライフ」など、アウトドアを中心としたええライフスタイルを発信する人気キャンパー。現在は郊外のログハウスに引っ越し、、自然をたのしむ暮らしを送っている。

Instagram:@yuriexx67

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炎天下で氷が溶けるように、あっという間に夏が過ぎた。いつのまにか金木犀が香ったかと思えば、風に吹かれて花が散って、秋が目の前を駆けていく。忙しなく感じるからこそ、季節をより表現したくなるんだ。今日のサキの服装は、まさに秋の光景が脳裏に浮かぶ。ススキが陽の光に煌めいて、風になびいた。そんななかで佇む彼女を想像しながら、次はどんな光景を僕らに見せてくれるのか。そう考えると、冬が楽しみになってくるな。 【 #チトセ_snap No.58 】 名前/ 鶴田咲(ツルタ サキ) 年齢/ 23 ID/ @__07230 トップス #gu @gu_global ワンピース #lilybrown @lily_brown_official シューズ #adametrope @adametrope バッグ #coach @coach photo by @shun_booooy チトセは “僕らが楽しく生きるために” をコンセプトとして、U34の男女がこれからの人生をより楽しく生きていくための物事の “楽しみ方” を、あらゆる角度から提案しているウェブマガジンです。 #チトセ #chitosemagazine #僕らが楽しく生きるためのウェブマガジン

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2020-12-27|
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