また帰ってきたい、台北。1泊2日の記録

コロナによる新たな生活様式にも慣れると共に、どこか物足りなさを感じていた僕。

ある日、ふと約1年前のカメラロールをあてもなく遡ってみた。

ここ最近の出来事がある意味印象深くて、当時の写真が遠い昔だったんじゃないかとさえ思ってしまう。

そう。僕はあの日、たしかに台湾の首都・台北(タイペイ)にいた。

街が生み出す独特の空気が好きで、ローカルの人々が好きだというマーケットや街角の喫茶店にも足を運んだ。

台北に初めて訪れる予定の友達にも、いくつか胸を張っておすすめできるお店も心得た。

東京から約4時間で行ける、近い国。だからこそ。

すでに2回この地を訪れたことがある僕は、3回目の今回、現地で友達を作ろうと思い訪れたんだったな。

国は違えど、同世代の男の子や女の子が何を考えているのかを知れたら、もっとこの国が好きになると思って。

述懐してしまうほど遠く感じられる記憶。

街中に漂う独特の匂い、昔から残る建築物が生み出すノスタルジックな街並み。

あたたかく迎え入れてくれる、優しげな笑みを蓄えた人々。

いつかまたこの国を訪れたい。そう思って振り返る、台北2日間の記録。

※本記事は2019年11月に取材を行っています。

Day 1

東京からの金曜の深夜便。土曜未明に空港へ到着。ホテルでしっかりと寝たら、まずは腹ごしらえに街中へ。

そうそう、この感じ。黄色いタクシーがどこもかしこも景色を埋め尽くしていて、クラクションの音が寝起きの耳にグワっと聞こえてくる。

この喧騒が、1人で訪れてもどこか居心地の良い、なんとも言えない空気感を生み出してるんだよな。

まずは、台湾ローカルが足繁く通うというお店に行ってみよう。

1. 大王漢寶殿

サンドイッチがメインのこちらのお店。バイク人口が多い台湾ではこのようなお店が地域に根づいていて、テイクアウト目的のお客さんで店は大賑わい。

何を喋っているかは分からないけど、顔馴染み同士、仲良く話していることだけは分かる。

“台湾のいつもの朝の空気” みたいなものを感じながら、定番メニューの蛋餅(ダンビン)をひと口。

このエリアにはアパレルのショップが多く、開店準備前のおしゃれな人たちがよく訪れるらしい。

さっそく台湾名物を食べれて、朝から出だしは順調だ。

現地の活気を肌で感じながら、これからどうしようかと携帯とにらめっこ。

そうだ。来る前にインスタサーフィンをしていて見つけた『權泉咖啡 KWON SAEM COFFEE』に行ってみよう。

オーナーさんがカルチャー好きで、たしかアーティストとよくコラボしているお店だったはず。

日本のイラストレーターとも関わりがあるようで、もしかしたら日本語を話せるスタッフがいるのかもしれない。

善は急げとも言うし。身支度を済ませて、さっそく向かってみよう。

2. 權泉咖啡 KWON SAEM COFFEE

古くからの町工場が建ち並ぶ一帯。ここは、多くの人が行き交う主要駅『中山』の北側に位置する。ローカルの生活を覗くことができるエリアなようだ。

密集した小さな工場群のなかに、カフェやセレクトショップが続々とオープンしていて、歩くだけでも台湾の “今” を感じとることができる。

「ここか…」

工場の一角。雑然と並ぶシャッターのなかに見つけた「NOBODY WANTS TO DRINK」という文字。

さっそくドアを開けて、中へと入ってみよう。

室内に入ると、目に入ってきたのはポップな色使いのアイテムが並ぶ店内。

「Hi! お、日本の方?」

「日本語?」と、話しかけられて思わずびっくりしていると、彼が挨拶をしてくれた。名前はユウというらしい。

どうやら以前日本に留学をしていたことがあり、それで言葉をマスターしたんだとか。

ここには現地の日本人が来ることも多いから、自然と身につくよと笑って教えてくれた。

漢字がプリントされた台湾らしいプリントTシャツや、ポップな色使いのフーディー。

今、台湾のファッションシーンでは、こういったテイストのアイテムをよく見かけるんだって。

ユウと外で一緒に話すことに。「友達を作ってみたいんだよね」という、3回目に台北を訪れたきっかけを話してみた。

「なるほどね! すごく良いと思う。現地に友達がいたら、お互いの国をもっと知りたいと思うようになるし。

そうそう、僕の友達は日本のカルチャーが好きな子が多いんだ。きっと仲良くなれると思うな! 今日はもフリーだから、よかったら紹介するよ!」

ユウの優しい人柄のおかげで、3回目の台湾旅行も楽しくなりそう。そう思ったことを覚えている。

「でも、まずは連れて行きたいところがある。それじゃ、行こうか!」

3. PAR STORE

KWON SAEM COFFEEを出て4分ほど歩いた頃。

「お待たせ! ここが台湾のファッションフリークに支持されている『PAR STORE』(パル ストア)だよ!」

店内には、ゆったりとした曲調のBGMが流れている。台湾のシティーポップなのかな?

話を聞くと、オーナーさんは台湾のオルタナティブバンド『透明雑誌』のボーカル・モンキーさんという方だそう。

レコードなどの音楽をメインに、ZINEやアパレル、雑貨などを取り扱っている。それこそ日本ではあまり見かけないブランドが多くて、思わず見入ってしまう。

店の奥には昔懐かしいゲーム機が置かれていて、1990年代の雰囲気を思い起こさせるようだ。

台湾のイケてる若者たちがゲーム機の周りに集まり、みんなで楽しくプレイする “いつもの” 光景が想像できるなあ。

オーナーのモンキーさんが、少しお話をしてくれた。

「僕らは90年代のJ-POPに影響を受けている。きっと今の日本の若者も僕らの音楽を聴けば、どこか懐かしい気持ちになってくれると思う。

日本と台湾の人々は、多くの共通した感覚を持ってると僕は思うんだ。」

たしかに、店内に流れている音楽や、PAR STOREが扱う台湾のアーティストたちの曲はどれも耳心地が良く、今の僕らの感覚にピタッとハマる実感があった。

曲から入るのではなくて、ここで見るグッズやZINEからアーティストを知り、彼らの曲を聴いてファンになる。そんなカルチャーの楽しみ方もあるのかもしれないな。

4. 朋丁 pon ding

PAR STOREを見たあと、ユウが友達と合流するからと連れてきてくれたのが『朋丁 pon ding』(ポン ディン)。

3階建てのアパートをリフォームしたお店は、1階に国内外のインディーズマガジンを取り揃え、2〜3階は多目的に利用できる場所として開放しているとのこと。

「友達と合流する前、よくここで過ごしているんだよね。本が来るたびに入れ替わっているから、いつも新しい発見があって楽しくてさ。」

待ち合わせは本屋で。変に時間を気にしなくていいし、たしかに良いかもな。日本でもやってみよ。

言葉は違えど、ビジュアルをメインにして表現されたZINEも多く、見ているだけでも楽しい。

「ユウ、お待たせ! なに見てるの〜?」

2人でZINEを漁っていると、話しかけてきた彼女。名前をチエというらしい。

「ここで待ち合わせなんて、台湾の今どきの子って感じだね! そうそう、みんなお腹は空いてない? 近くに美味しいカレーのショップがあるの。食べに行こうよ!」

さっそくのお誘いでびっくりしたけど、合流したとき、なんだかんだ時刻は夕方だった。

台湾はご飯が美味しいし、カルチャーに触れたあとは、グルメも楽しまないとね。意気投合した僕らは、そのお店へと向かうことに。

5. Provider Dry Goods & Coffee

外観から少し硬派な印象を持つこちらのお店。“ドライグッズ” っていうのは、衣料品や日用品を売るお店のこと。

どうやら1階はカフェで、2階に服屋が併設されたお店らしい。

「ん〜、良い匂い!」

店内に入るなり、チエのテンションは急上昇。店の外にもカレーのスパイスの香りが漂ってきて、食欲がそそられる。

僕らが頼んだのは、この店王道の半熟卵が乗ったカレー。

カレーを食べながら、台湾の国民性についてチエに聞いてみた。

「これは私のイメージだけど、台湾の人ってすぐ知り合いになるんだよね。

例えばランチを一緒にした子がディナーに予定がなければ、その子を誘ってディナーの友達に紹介する、みたいな。

そうやっていくとどんどん友達の輪が広がって、大きな家族のようになる印象があるかな。」

台湾には日常的な外食の文化がある。夜市がたくさんあって、そこら中に飲食店がある。

家と外で、食事をするときの代金の差がそこまでないことが、理由としてあるんだろうな。

だからこそ、知り合いとご飯を食べる機会は日本よりもありそう。

チエとはここでお別れ。日本と台湾、どちらの国でも会う約束をして帰路につく。

Day 2

翌日の朝。昨夜、帰り道にユウが「ローカルの雰囲気を感じられる場所があるんだ! 絶対そこの朝ごはんに行こう!」と言って今日連れてきてくれたのが、『大稲埕慈聖宮天上聖母』。

お寺のなかには雑多に椅子と机が置かれてあり、各々が好きなように過ごしている。

6. 大稲埕慈聖宮天上聖母

歩いていると、賑わっている屋台を発見。

「ここに来たら絶対 “肉粥” を食べないとダメ。お肉が入ってるけど優しい味なんだ。

お寺で食べられるから台湾の朝の雰囲気も楽しめて、日本から来た人にはぜひおすすめしたい。」

テーブルにも肉粥と書いてあって、主張は強め。基本的に、お客さんは多くの人がこれを頼むらしい。

少し固めだけど、その肉感が朝の体を起こす意味でちょうど良い。スープは優しめな味つけで、ギャップがある感じだ。

昨日は疲れて早めに寝たこともあって、お腹が空いていた僕。

スープにも使われている肉や、甘辛い味つけがされたチャーシューもいただいた。

朝からしっかり食べたあとは、ユウと市街をぶらり街歩き。台湾の同世代の子達って、日本の僕らをどう見ているんだろう?

「台湾では、日本でいういわゆるシティーボーイのことを “文青” (ウェンチン)っていうんだ。文芸青年の略だね。音楽やカルチャーが好きで、自分なりにいろいろと掘っている人。

台湾のカルチャーシーンって、ここ10年20年で盛り上がってきたイメージが僕にはあって。

今の台湾の音楽シーンは、竹内まりやさんや山下達郎さんなど、日本の80、90年代の音楽に強く影響を受けている。

だから台湾の文青は、日本の情報を求めていたり、無意識に影響を受けている子がとても多い。

そのなかで、台湾らしい雰囲気に彼・彼女の世界観を通して昇華しているイメージかな。似て非なるものというか。」

そうなんだ。食の好みが合えば、カルチャーの文脈でも共感できることがある。

そういう文化の近さを感じられるのって、嬉しいことだなあ。

「そうだ! この近くに最近できた、それこそ “文青” たちがこぞっていくピザ屋があるんだ。そこでランチをしよう!」

7. 披薩有張臉 PIZZA HAS A FACE

グリーンのネオンサインに、ポップなイラストがかわいげのある『披薩有張臉 PIZZA HAS A FACE』。

「2019年にオープンしたばかりなんだ。日本でここをおすすめしたら、きっと台湾通だと思われるよ!」

そんなことを話しながら店内に入ると、ユウが誰かを見つけた様子。

「Oh, LINION!」

「Hi, Yu〜〜!」

奥のボックス席に座っている彼。名前をLINIONというらしい。

台湾で活動しているアーティストで、日本では『THREE1989』とのコラボ曲<Horoyoi Karasu>を先日リリースしたとのこと。

2019年、Summer Sonicへ出演した台湾の国民的R&Bシンガー『9m88』(ジョーエムバーバー)のサポートメンバーを、当時弱冠22歳ながら担当したらしい。

「ここのピザ、とっても美味しいからぜひ食べてみて!」とおすすめするLINION。ごちそうの前では意外と子供な表情で安心。

ユウとは昔からの仲で、いつも将来こうなりたいよねって真剣な話をすることが多いんだとか。

「そうだ。ピザを食べ終わったらさ、この近くにおすすめの服屋があるからぜひ一緒にどうかな? きっと気に入ってくれると思う!」

服が好きな僕はもちろん「Yes!」と答えて、夢見心地にピザをたいらげた。

8. WAITING ROOM

やってきたのは、「透明雑誌」のメンバーが経営するセレクトショップ『Waiting Room』。

レコードやCD、カセットテープ、写真集、ZINE、アパレルグッズ。多種多様なアイテムが店内にずらりと並ぶ。

見たところ、アパレルではストリートブランドが比較的多く扱われている。LINIONはこの店で私服を買うことが多いらしい。

「ほら、こっちへ来て!」

手招きされたので、CDやレコードの棚の前に。

「僕の曲が聴けるよ! ぜひ聴いてみてほしい。」

最新アルバム<ME IN DAT BLUE>を聴かせてもらった。※2019年11月時点

個人的に好きだったのは<Can’t find>という曲。

アーティスト本人に解説してもらいながら聴くなんて、こんなに幸せなことはなかなかないだろうな。

「このアルバムは、自分の気持ちに対して正直な曲調と歌詞を意識して作ったんだ。

というのも、製作時期は人生で一番ネガティブだったときで。

元カノに新しい恋人が出来ていたり、一緒に音楽を作っていた仲間が突然天国へ旅立ってしまったりして。

売れること、大衆ウケはこのアルバムでは一切考えていなかった。

だけど、アルバム全体は悲壮感が漂う世界観にはせず、終盤に瞑想の曲調を取り入れることで、前向きに仕上げたんだ。」

楽曲を解説込みで聴くと、より深みが増してくる。

音楽関連のメディアを筆頭に、アーティスト本人が語るインタビュー記事を通して、もっと背景を知ったうえで曲を聴いてみたい。

そんな風に思える体験ができた。LINIONとはここでお別れ。今度は彼のライブで再会することを約束した。

9. 米凱楽啤酒吧 Mikkeller Taipei

ユウが「日本語を話せる友達がいるんだ。彼女がちょうど今1人でお酒を飲んでいるらしいから、一緒に飲みに行こう!」と言って連れてきてくれたのが、『Mikkeller Taipei』。

デンマーク・コペンハーゲン発の、特定の醸造所を持たない「ファントム(幻影)マイクロブルワリー」だ。

無数にあるタップハンドル。台湾のクラフトビールも取り扱い、“ご当地ビール” が楽しめるという。

せっかくだし、本日おすすめの台湾クラフトビールを持って2階へ。

「たしか2階にいるって言ってたんだけど…お、いたいた。」

そこには、黙々となにかを書いている1人の女性が。

「お、ユウ! もう来てたのね、元気してた?」

「おう、久しぶり〜! 元気だよ! 今日は日本の友達を連れてきたんだ。」

彼女の名前はユーテイン。台湾でイラストレーターの活動をしているという。せっかくなので、その場でイラストを見せてもらうことに。

 

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ゆるやかに丸みを帯びた線が特徴的なイラスト。数年前に日本に留学していて、当時からイラストを描いていたんだって。

台湾に戻ってから本格的に始めて、今はポップアップのイベントを行ったりと、精力的に活動しているらしい。

「なにはともあれ乾杯! そうだ、夜市は行った? 行ってないなら最後の夜なんだし、一緒に行こうよ!」

1日歩いてお腹も空いていたし、最後の思い出作りにはぴったり。ここでも「もちろん!」と答えて、ビールを飲み干した。

「それじゃ、夜市の食べ歩きに出発!」

10. 寧夏夜市

台湾といえばナイトマーケット。訪れたのは、台北の中心地から歩いて行ける距離にある『寧夏夜市』。

ローカルと観光客が入り混じる夜市を、たくさんの出店から薫ってくる匂いに誘われながら歩く(臭豆腐の前では息を止めてしまった…)。

ユーテインがよく通っているという店で、炒飯と台湾ビールを頼み夜ご飯に。

台湾の人って、自分が見ているなかでは自由に生きている人が多い印象だけど、ユーテインから見るとどうなんだろう。

「日本と同じように、会社員としてスーツを着て仕事をしている人ももちろん多いし、私たちのような人は少数派ではあると思う。

だけど個人でスキルを磨いて、飲食だったり、クリエイティブな方面で仕事をしていきたいと思ったとき、その門戸は比較的開きやすいのかな? とは感じるかな。

台湾のカルチャーは今盛り上がりを見せてきているけど、まだ成熟しているわけではないから、新しいアーティストが見つけられやすい環境にいるし、自分たちもアピールしやすい。

才能を持った面白い人たちがたくさんいるし、みんながつながりやすい環境。だから、自由に生きる環境を作りやすいという部分はあるのかな、と思う。」

なるほどな。そういう人たちがPAR STOREやWAITING ROOMに集まってつながり、さらに面白いことが起きるんだろう。

カルチャーのハブとなるお店。4度目の台湾旅行では、そんなお店を周ってみたいかも。

炒飯はというと、味がはっきりしていて、おまけにピリ辛。でも、不思議と手を伸ばしてしまう。

辛味を消すように、口の中を台湾ビールでいっぱいにするのがなんとも気持ちがいい。

ユーテインとも会う約束をしてお別れ。日本でも台湾でも、また会いたい人がたくさんできたな。

きっとまた近いうちに会えるだろう。そう思いながら、ユウと帰路へ。

ホテルの前でさよならのハグをしたら、彼ともしばしのお別れだ。

「僕たちは違う国に住んでるけど、距離だって近い。文化的にも近いものをたくさん持っている。

“好き” なもので繋がれるし、そこに国は関係ない。だからきっと、またすぐに会えるよ! その日まで、Good bye!」

いつかまた会おう。

ホテルへの帰り道。ぬるい夜風が、旅愁をかきたてるように頬にあたる。

ユウが言っていた。“好き” で僕たちは繋がれると。この旅で、そのことを確信できた気がする。

台湾には僕らの好きなものがたくさん詰まっていた。好きを通じて、たくさんの友達ができた。

またいつかこの地に戻ってきて、彼らとカルチャー、グルメ、お互いの国のこと。自分をさらけだすかのように、多くのことを話したい。

お酒を飲んだり、コーヒーを楽しみながら、みんなで “好き” を分かち合いたいな。

きっと、彼らは優しく僕らを迎えてくれる気がする。僕も、お返しのように彼らをここ、東京で歓迎したい。

いつかまた、台湾に行きたいな。いや、絶対に行こう!

僕らの友達について

■古江 優生(フルエ ユウキ)

Instagram:@yukifurue_

■陳育維(チェン ユウ ウェイ:Chen Yu Wei)

Instagram:@cywazr

■千慧(チエ)

Instagram:@_aiueoppai_

■LINION

Instagram:@linion_linion

■YUTI NG(ユーテイン)

Instagram:@allergic_pupupu

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2記事目:「東京で味わう、とっておきの台湾!」はこちら

3記事目:「TAIPEI STYLE BOOK 〜台北の今、想像する景色。〜」はこちら

今回訪れた場所はこちら

■大王漢寶殿

住所:10491台北市中山區中山北路二段42巷42-3號

Instagram:@dawangbreakfast

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■權泉咖啡 KWON SAEM COFFEE

住所:103台北市大同區承德路二段53巷36號

Instagram:@kwonsaemcoffee

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■PAR STORE

住所:103台北市大同區赤峰街3巷1號

Instagram:@par_store

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■朋丁 pon ding

住所:10441台北市中山區中山北路一段53巷6號

Instagram:@pondingspace

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■Provider Dry Goods & Coffee

住所:108台北市萬華區漢口街二段105號

Instagram:@provider_productions

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■大稲埕慈聖宮天上聖母

住所:103台北市大同區保安街49巷17號

■披薩有張臉 PIZZA HAS A FACE

住所:103台北市大同區延平北路二段28號

Instagram:@pizzahasaface

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■WAITING ROOM

住所:104台北市中山區長安西路40巷10弄1號

Instagram:@waitingroom_taipei

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

米凱楽啤酒吧 Mikkeller Taipei

住所:103台北市大同區南京西路241號

Instagram:@mikkellertaipei

※営業時間や定休日などは上記Instagramの参照をお願いします。

■寧夏夜市

住所:103台北市大同區寧夏路

記事の創り手について

■オサダ カツノリ – 取材・執筆

とにかく食べることが大好き。そのなかでも、手頃な値段で作り手の様子を見ることができて、どんなテーマパークよりもワクワクするのがラーメン。次にお酒が好き。美味しいツマミと料理があれば、グビグビと。音楽はブラックミュージック寄りのものを好んで聴きます。三浦大知さんは、自分の最も尊敬できる人。

Instagram:@katsupin0218

■シミズ シュン – 執筆・撮影・編集

チトセの代表と編集長、カメラマンを務めています。”僕らが楽しく生きるために” をテーマに、親しい友人から話を聞いているような、そんな等身大のメディアを目指して。「楽しいから楽しむのではない。楽しむから、楽しいのだ。」という言葉を大切にして、日々を生きています。

Instagram:@shun_booooy

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2020-10-10|
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