1月「ギャラリーへようこそ」

アートを楽しむ場所って、なにも美術館やアート展だけじゃない。

ギャラリーもアートを楽しむ場所の1つ。ふとした待ち合わせまでの時間に覗けるものであるし、センスの良いアンティークショップに入る感覚で訪れるものでもある。

入りにくい気がするのは最初だけで、慣れてしまえば新たな世界観を覗くことができる、そんな場所となるはずだ。

ギャラリーってどんな場所?

美術館やアート展にはよく行くけど、ギャラリーには入りにくい。

なんだか内輪ノリな気がするし、買わないと外に出られなくなりそうで…。

そう、偏見や思いこみは思ったよりも自分のなかに溢れていて、知らぬ間に新しい世界への門戸を狭めてしまう。

それってなんだかもったいないかも? と、僕らチトセは思うんだ。

みんな、偏見と思いこみは一切捨てて、アートへの好奇心を持ってみたいと思わない?

だって、ギャラリーは人の想像をかきたてる夢のような空間で、絵やアートを持つことって、みんなの生活をもっと豊かにしてくれるものだから。

今回は、僕らの友達のアユムが1日をかけてギャラリーを周り、芸術に触れること、自分の家に作品を飾ることの豊かさを体験した話を紹介したいと思う。

まずはギャラリーってどんなところなの? っていう素朴な疑問を解決するために、僕らは原宿にあるギャラリー『ブロックハウス』を訪れたんだ。

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作家という仕事。

ブロックハウスでギャラリーオーナーさんとお話ししているなかで、実際に絵を購入される方は、ギャラリーで作家さんの人柄に触れ、なにかしらの「縁」を感じることが多いと聞いた。

そう聞くと気になるのは、作家の彼らがどんな想いで作品を制作しているのか。

だけど、今日初めてギャラリーを訪れたアユムが在廊中の作家さんにいろいろとお話を聞くのは少しハードルが高い。

そう考えた僕らチトセは、多方面で活躍されている3人のイラストレーターの友達を呼ぶことに。

直接作家さんとお話しした方が、作家が生みだす作品だけでなく、作家本人との関わりが生まれることでギャラリーへの親近感も湧きやすいはずだ。

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家に絵があるっていいもんだ!

僕の家に、12枚の絵がやってきた。

アート展に訪れるのが趣味だったこともあり、「将来は自分の家に絵を飾りたいなあ」なんて漠然と考えていたけど、思ったより早く実現できた。

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